国際系大学見学
〜「英語+専門性」の学びを体感し、未来を描く〜

国際教養科の2年次に行う「国際系大学見学」は、1年次に培った発信力に「論理性」を加えるだけでなく、自らの進路をより具体的に描くための重要な行事です。高校での学びが、その先の未来にどう繋がっていくのかを肌で感じる一日です。

大学での学びを肌で感じる - 模擬講義体験

主に国際系の学部・学科を持つ大学を訪問し、大学教授による英語での模擬講義を体験します。「英語を使って何を学ぶのか」という「英語+専門性」の学びをリアルに感じることで、漠然としていた大学での学びを具体化し、知的好奇心を刺激します。

大学での講義のイメージ

(※写真はイメージです)

大学の空気に触れる - キャンパス散策

模擬講義だけでなく、実際にキャンパスを散策し、大学の空気を肌で感じる時間も設けます。広大な図書館や、多くの学生で賑わう学食、充実した施設などを見学することで、高校とは違う「大学での学び」や「大学生活」を具体的にイメージし、進路意識を高めます。

大学キャンパスのイメージ

(※写真はイメージです)

この行事のねらい

  • 1. 進路意識の向上:
    大学での学びを直接体験することで、学習への目的意識を高め、具体的な進路目標を設定するきっかけとします。
  • 2. 高大接続のスムーズ化:
    高校での学びが、大学での専門的な学びにどのようにつながっていくのかを理解します。
  • 3. 学習意欲の向上:
    実際の大学の雰囲気に触れることで、日々の学習に対するモチベーションをさらに高めます。