国際教養科 ロゴについて
秩父高校 国際教養科「種を蒔く学び」
本学科の新しいロゴは、ミレーの名画『種を蒔く人』から着想を得ています。
大地に一粒の種を撒くように、私たちは生徒一人ひとりの未来へ向けて「学びの種」を蒔いていきます。
ロゴのデザインとその理念
①:「種」と「芽吹き」を象徴するフォルム
中心の丸は、可能性に満ちた一粒の種を表し、そこから伸びる枝状のラインは、やがて芽吹いて大きく育つ過程を表現しています。高校在学中に芽が見えなかったとしても、長い人生をかけて育っていく「未来の芽」をイメージしました。
②:生徒自身と内なる価値観の「種」
撒かれる種は単なる知識ではありません。生徒自身の個性や、胸に抱く価値観そのものが種です。ロゴは、生徒が自らの内面に種を見つけ、じっくり土壌を耕しながら成長させる姿勢を示しています。
③:「教養」を大地に根付かせる
大学名や学部名等で、「国際教養科」を聞くと、「国際」が先行しがちな学科名ですが、高校段階ではまず「教養」を深く培うことが大切であると考えています。
ロゴの下部に広がる地面のようなシルエットは、確かな教養の大地を象徴。ここに英語力と探究心、論理的思考と多文化理解の根を張ります。
④:秩父高校の伝統を受け継ぐ銀杏の葉
上部に配したのは、校章でもおなじみの銀杏の葉のモチーフ。地域・校風との強い結びつきを示すとともに、深遠な学びを後押しする力強さを表しています。
このロゴは、生徒と教員がともに種を蒔き、学びの芽を大きく育むストーリーそのものです。
国際教養科で、あなた自身の種を見つけ、豊かな教養の大地で一緒に育てていきませんか?
