ハイキング

ハイキング部 初冬登山


2017初冬登山


好展望の大持山・小持山
-2017初冬登山-

日付
2017年11月26日(日)

山域

奥武蔵 大持山・小持山


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(7:00)=(タクシー 1台3970円)=(7:15)渓流荘前)
復路  横瀬駅(14:58)=(西武線 140円)=(15:02)西武秩父


ルート

     渓流荘前(7:22)-安曇幹線324号廃鉄塔(8:13-8:22)-1142m峰(9:28-9:41)
 -大持山(10:11)--展望台(10:35-11:41)--小持山(11:10-11:40)
 -シラジクボのタル(12:22-12:30)-生川(13:19-13:24)-横瀬駅(14:53)
  ルート地図

山行内容

 この秋は、登山を計画する都度、台風が襲来し、山に行けませんでした。
 早くも初冬になりましたが、展望を求めて、地元の山に行ってきました。
 浦山地区の川俣から尾根にとりつき、急登で大持山に登りました。久々の登りでしたが、葉を落としたブナ林に癒やされました。
 大持山から小持山・シラジクボのタルと好展望の尾根を行きました。
 甲武信ヶ岳・両神山・浅間山・草津から谷川連峰にかけてと、ずいぶん遠くまで見通すことができて、満足でした。
 横瀬駅へは長い車道歩きでしたが、このあたりの紅葉はちょうどよい色具合でした。

部員の感想

 武甲山の裏、奥武蔵の大持山・小持山へ。
 秋晴れで、山々の間から2899メートルの赤岳を主峰とする八ヶ岳、上州と信州にまたがる浅間山が雪化粧した姿で見られました。
 無傷の武甲山は目を疑うものでした。紅葉も見られ、楽しい初冬山行となりました。(2年 S・A)


ブナ大木の道


ブナ大木の道



ブナ大木の道



岩っぽい道


小持山にて


シラジクボへの防火帯