CHICHIKO IGS Journal

CHICHIKO IGS Journal(国際教養科新着情報)

【国際教養:満員御礼】7月26日 国際教養科 体験授業/8月4日(月)開催分は申込受付中!

【満員御礼】7月26日 国際教養科 体験授業/8月4日(月)開催分は申込受付中!

こんにちは。秩父高校 国際教養科準備室です。
令和8年度より新設される秩父高校 国際教養科では、夏の体験授業を実施しております。
中学生・保護者の皆様に向けて、最新のご案内をお届けいたします。


■【満員御礼】7月26日(土)体験授業は受付を終了しました

    • 開催日: 2025年7月26日(土)
    • 時 間: 学校説明会終了後(午前11時35分ごろ開始予定)
    • 会 場: 秩父宮記念市民会館 会議室

おかげさまで、7月26日(土)の体験授業は定員に達しました。
お申し込みいただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

■【受付中!】8月4日(月)体験授業

    • 開催日: 2025年8月4日(月)
    • 時 間: 9:30 ~ 11:30頃
    • 会 場: 埼玉県立秩父高等学校

7月26日と同様の内容を実施します。
この機会にぜひご参加ください。


  • ■ 国際教養科の体験授業ってどんなことをするの?

 体験授業では、国際教養科が大切にする「ことば」の力を磨き、深く「考える力」を育み、そして「世界へのまなざし」を広げる特別なプログラムをご用意しています。自分の考えを英語で表現する楽しさや、多様な視点に触れる面白さを体験できます。
 初めての方でも安心して参加できるよう、教員やネイティブのALTが丁寧にサポートしますので、英語が得意でなくても大丈夫。一緒に楽しくチャレンジしましょう!


■ 生徒の皆さんへ

「英語はちょっと苦手だけど、英語を使うことに興味がある」
「将来、海外と関わる仕事がしたい」
「新しいことに挑戦してみたい!」
そんな思いを持っているあなたに、国際教養科はぴったりの学科です。
体験授業では、参加した同級生、先生、ALTと交流しながら、リアルな雰囲気を感じ取ることができます。

 

■ 保護者の皆様へ

 お子様とご一緒に、ぜひ体験授業にご参加ください。
 本学科の教育方針や特色をご理解いただく貴重な機会です。
 進路選択の一助となるよう、丁寧にご案内いたします。

 

▼ お申し込みはこちらから

▶︎ [学校説明会・体験授業お申し込みページ]

▼ 国際教養科について詳しく知りたい方へ

▶︎ 秩父高校 国際教養科 特設ページ:https://chichibu-h.spec.ed.jp/

皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

 

【ロビーナ:国際交流】Tokyo Global Gatewayへ研修に行ってきました!

 皆さんこんにちは、秩父高校 国際交流委員会です。

 秩父高校は平成9年度よりオーストラリア クイーンズランド州にある、ロビーナ高校と姉妹校協定を結んでおり、毎年15名程度の生徒が夏休み期間を利用し、短期語学研修に参加しています。

 今年度も15名の生徒が7月末にロビーナ高校への語学研修に参加予定です。本日はその研修の一環として、Tokyo Global Gateway(TGG)青海にて、ロビーナ高校短期語学研修に向けた事前研修を実施しました。当日は以下のような活動を行いました。


◾️研修内容

①:おもてなし文化を英語で学ぶ
 午前中は、日本の「おもてなし文化」について英語で学び、風呂敷の包み方・使い方を練習しました。今後、オーストラリアでのホストファミリー訪問時に実際に披露できるよう、全員真剣に取り組んでいました。

②:実践的な英会話トレーニング
 午後はTGGの特徴であるモックアップ店舗を活用した実践英会話を体験しました。
  ・旅行プランの相談(旅行代理店)
  ・薬局での商品の購入・症状の説明と交換依頼
  ・ファストフード店での注文体験

 最初は英語で話すことに緊張していた生徒たちも、徐々に笑顔で積極的に英語を使えるようになっていきました。

◼️振り返り・感想
 研修の最後には、自分ができたこと・もっと練習したいことを振り返り、オーストラリアでの本番で活かす決意を新たにしました。
 参加した生徒の感想を抜粋します。

 今回のTGG研修を通して私は、様々な英語でのコミュニケーションの方法について学ぶことが出来ました。特に印象に残っているのは、ファストフード店を模した場所で、実際にハンバーガーなどをカスタマイズして注文をしたことです。実際に海外のお店にいるような雰囲気で、注文をする事が少し難しかったですが、とても楽しかったです。 
 最初は英語でのコミュニケーションのみということに緊張や不安などがありましたが、講師の方々とのレッスンを通して、英語のみでの会話にも恥ずかしがらず積極的に挑戦することが出来ました。今回の研修は、ロビーナ高校への留学に向けて、英語でのコミュニケーションにおいて、何が出来ないのかを知ることの出来る、良い機会となりました。また、会話をするにあたって、恥ずかしがらずに相手に伝えようとすることの大切さを改めて知ることが出来ました。今回、この研修に参加することが出来て、本当に良かったです。

 私はTGG研修に参加して、新しく発見したことや、より深い学びを身につけることができました。英語で会話することの楽しさを改めて実感できた反面、会話中に単語が出て来ず悔しい思いをした場面も多々ありました。ですが、ガイドの先生は"Don't be Afraid of making Mistakes!!"と、私たちを応援してくださいました。そのおかげで、積極的に発言でき、全員がシミュレーションをクリアすることができました。ここでの学びを活かして、オーストラリアでも間違いを恐れずチャレンジし、新しい出会いと経験を得られるよう頑張ります。
  I had a valuable experience at TGG. Since I can’t speak English well, I was nervous at first, but some of the staff helped me communicate. They were really kind to me.  I also really enjoyed being there. 
 I practiced English conversations in different situations, like the Travel Zone and Japanese hospitality. I was happy when people understood my English. I made some mistakes, but I learned a lot. I want to go there again and improve my English even more. I’m going to Australia this summer, so I want to make the most of this experience.

That was the first time for me to go TGG. As soon as we arrived,TGG staff greeted us with their smile. After that we entered TGG’s building and did Team Building. We separated two teams and introduced each other.

 The first activity was learning hospitality. We learned  it through using the Furoshiki. We actually wrapped three stuff, box , water melon and water bottle. It  was difficult to wrap stuff but it was so fun. Then, we went to the attraction area and did three role playing. The first one was Global Travel. We made a travel plan as a traveler. The Second was Pharmacy. It was difficult to tell the medicine which I want. We practiced buying stuff when the feeling gets sick. The last one was Quick Bite. We practiced ordering and customizing foods. Especially Quick Bite was so useful for me. It’s because I could order the food in actual situation. 

I enjoyed this program. At the same time ,though this experience, I could recognize my english level again. I will learn English more with this experience.

◼️今後について

 今回参加した生徒たちは、7月末から約10日間、オーストラリアに渡航し、現地でホームステイを体験します。また、現地の学校に登校し、授業を受けます。ロビーナ高校での語学研修の詳細は後日公開予定ですので、お楽しみにしていてください。

 また、このTGGでの研修は、令和8年度から新設される国際教養科1年次の学科行事として実施予定です。今回の経験が、今月末に実施されるロビーナ高校語学研修の本番でも活かされることを期待しています。

 参加した皆さん、お疲れ様でした!

【国際教養科】7月5日(土)個別相談会御礼

皆さんこんにちは、秩父高校 国際教養科準備室です。

 7月5日(土)に実施いたしました個別相談会にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 当日は多くのご質問をいただき、その場でできるだけ丁寧に回答いたしました。この場でも改めて、質問とその回答を共有いたします。


◆ 英語だけでなく他の教科も学べるのか?
→ 英語に加え、国語・数学・社会・理科・情報など、国公立大学文系から難関私立大学文系、看護、公務員志望まで幅広く対応できるカリキュラムを整えています。

◆ 進路はどのようなものが多いのか?
→ 国公立大学文系、私立大学文系、看護系大学、公務員などを想定しています。国際系学科でありながら、しっかり国公立大学進学を目指せるカリキュラムが特徴です。

◆ 普通科特進クラスとの違いは?
→ 普通科特進はおもに理系大学進学を目指すコースですが、国際教養科は英語力と教養を深めながら文系進路を目指す点が大きな違いです。


 この他にもご不明な点がありましたら、今後の学校説明会や体験授業でお気軽にご質問ください。

 7月26日(土)学校説明会・国際教養科体験授業(先着30名、残りわずか)、8月4日(月)部活動体験会中の体験授業も予定しています。 ぜひご参加ください。

 今後とも秩父高校国際教養科をよろしくお願いいたします。

【3年:英語】Cambridge Oneを利用した自主学習ツールについて(国際教養科で利用予定)

 今回は、3年生のEssay Writingの授業で活用しているCambridge Oneアプリを使った授業の様子をご紹介します。

Cambridge Oneとは?

 Cambridge Oneは、ケンブリッジ大学出版局が提供する英語学習専用のデジタルプラットフォームです。タブレットやパソコンからアクセスし、単語・文法の復習、Listening・Reading・Writing・Speakingの練習など、4技能をバランスよく学ぶことができます。本校のEssay Writingの授業では、Cambridge大学出版のテキストの『Unlock(国際教養科でも利用予定)』を利用しています。

授業の様子

 この日は、タブレットを使ってCambridge Oneアプリにログインし、テキストに連動した課題に一人ひとりが取り組みました。生徒は画面上で英文を読み、設問に解答したり、リスニングを聞いて内容を選択したりしながら、自分のペースで進めていきます。

 途中でわからない部分があれば、教員がサポートに入りったり、生徒同士で質問をする姿も見られました。正答率や進捗がその場で表示されるため、生徒自身が自分の理解度を確認しながら学習を進めることができ、授業中に即時フィードバックを受けられるのも大きな特徴です。

 また、生徒同士で「ここどうだった?」と確認し合いながら取り組む姿もあり、タブレット学習の中でもコミュニケーションが自然に生まれる時間になっています。

今後の活用について

 Cambridge Oneを使った学習は、授業内だけでなく家庭学習にも活用できるため、"学んだことをそのまま終わらせず、繰り返し練習して定着させる"ことができます。

 本教材のCambridge Oneについては、国際教養科のテキストとしても利用予定です。

【国際教養科】学科紹介動画第2弾(学科授業紹介編)が完成しました!

皆さんこんにちは、秩父高校 国際教養科準備室です。

このたび、**国際教養科紹介動画 第2弾(授業紹介編)**を公開しました。今回の動画では、令和8年度より新設される国際教養科の授業の特徴について詳しくご紹介しています。


▼国際教養科の授業の特徴

 国際教養科では、「国際」という視点だけでなく、「教養」を身につけることも大切にしています。英語はあくまでも表現するためのツールであり、自分自身に考えや意見がなければ表現することはできません。そのため、高校生の段階では幅広い知識や教養をしっかり身につけることを重視し、多様な分野の科目を学べるカリキュラムになっています。

▼授業のサイクル

 授業は「インプット(学ぶ)」と「アウトプット(使う)」の循環を大切にしています。授業内で学んだことをすぐに表現する「ミクロの循環」、学んだ知識やスキルを発表会や学科行事で発揮し、次の学びにつなげる「マクロの循環」の両方を意識しながら学びを深めていきます。

▼総合英語の取り組み

 語学科目の中心となる「総合英語」では、週6時間、Cambridge大学出版のテキストを使い、4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく伸ばしていきます。

 Readingで学んだ内容をWritingで使ったり、Listeningで学んだ表現をSpeakingで実践したりするなど、学びと実践がセットになっているため、着実に英語力を高めることができます。また、授業内でオンライン英会話を取り入れ、学んだ表現をすぐに使う機会を確保しています。

 総合英語は習熟度別の少人数クラスで行い、一人ひとりが自分のペースで学べるようになっています。今後はALTとのTeam Teachingを増やし、実践的な英語に触れる機会もさらに増やしていく予定です。

 

■詳細は動画で

今回の動画では、これらの内容を映像でわかりやすく紹介しています。ぜひご覧ください!

国際教養科紹介動画 第2弾を見る

 また、国際教養科の授業概要については、リーフレットでもご案内しております。こちらもご参照ください。

 詳細のリーフレットについては、学科HPにて公開しております。

秩父高校 国際教養科 学科紹介HPへ(リンク)

 

■学校説明会・体験授業のご案内

 7月26日(土)の学校説明会終了後国際教養科体験授業を実施予定です(先着30名)。6月23日現在、すでに20名以上のご予約をいただいておりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

 また、8月4日(月)の部活動体験会の午前中にも国際教養科体験授業を企画しております。こちらは7月上旬より申込受付を開始予定です。詳細公開をお待ちいただき、ぜひご参加ください。

 今後も最新情報を順次お知らせしてまいります。引き続き、秩父高校国際教養科へのご関心を賜りますようお願い申し上げます。