ハイキング

ハイキング

ハイキング部 地図読み登山


2017年度地図読み登山


秩父の里山ワンデリング
-2017年度地図読み登山-

日付
2018年1月21日(日)

山域

秩父 品刕 文殊峠 大日峠


アプローチ(御花畑基点)

往路  御花畑(6:37)=(秩父線 310円)=(6:50)武州日野
復路  小鹿野警察署(14:34)=(西武バス 470円)=(15:22)西武秩父駅


ルート

  武州日野駅(6:59)-41号鉄塔(7:34-7:44)-大天狗石碑(8:56-9:06)
  -品刕(10:29)-文殊峠(11:06-11:45)-大日峠(13:29-13:39)
  -小鹿野警察署前バス停(14:15)
  ルート地図

山行内容

 山岳遭難の原因で最も多いのは「道迷い」だといわれています。
 ハイキング部は、地形図とコンパスで現在地を把握し、進むべき方向を見定め、迷ったときにセオリーに従って対処する練習として、武州日野駅から小鹿野町まで、歩いてきました。
 この日も好天で、途中の展望地からは秩父盆地をはじめ、両神山や二子山など、豪快な展望を得ることができました。

部員の感想

 地図読み登山ということで、途中で道に迷いながらも地図とコンパスを用いて登ることができました。
 天候も絶好の登山日和で景色もとてもよかったです。(2年 A・S)


落ち葉のラッセル


進むべきルートを見つける



両神山が見えた



文殊峠にて


明るい林を急登する


大日峠で憩う



ハイキング部 冬山合宿


2017冬山合宿


大展望の鷹ノ巣山
-2017冬山合宿-

日付
2017年12月24日(日)-12月25日(月)

山域

奥多摩 鷹ノ巣山 七ツ石山


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:46)東飯能(5:51)=(JR八高線 840円)
    =(6:11)拝島(6:16)=(青梅線)=(6:34)青梅(6:35)=(7:18)
    奥多摩(7:27)=(西東京バス 460円)=(7:54)東日原
復路  留浦(11:47)=(西東京バス 630円)=(12:22)奥多摩(12:32)=(JR青梅線 840円)=
    (13:05)青梅(13:07)=(13:25)拝島(13:31)=(13:50)東飯能(14:16)
    =(西武線 410円)=(15:02)西武秩父


ルート

12/24
  東日原(8:10)-稲村岩(9:40-9:45)-小休止(10:47-10:57)-昼飯食いタワ(12:17-12:27)
  -鷹ノ巣山(13:08-13:21)-鷹ノ巣避難小屋(13:39)
12/25
   鷹ノ巣避難小屋(6:30)-日陰名栗山展望地(6:54-7:09)-千本ツツジ先展望地(8:01-8:11)
   -七ツ石山(8:38-8:58)-七ツ石小屋(9:16)-堂所(9:51-9:58)
  -1115メートル付近水場(10:16-10:23) -留浦バス停(11:41)
  ルート地図

山行内容

 ハイキング部は、冬の展望を求めて、鷹ノ巣山に行ってきました。
 東日原からの急な登りはなかなか苦しいものでしたが、鷹ノ巣山に着くと、大展望が広がりました。
 低気圧が近づいていましたが、まだ晴れていて、富士山や南アルプスがよく見えました。
 夜半にみぞれが降りましたが、明け方にはあがって、快晴になりました。
 日陰名栗山でご来光を迎えましたが、赤く染まる富士山を見ることができました。
 七ツ石山でも純白の富士山を望むことができ、石尾根縦走路からはずっと富士山を見ながら歩くことができました。

部員の感想

 八ヶ岳連峰以来の激坂がありましたが、「歩けばいづれは山頂だ」と思いながら登頂。
 キツかったけれど、その先には、霊峰富士という名の絶景が待っていました。
 忘れることのない、思い出に残る山行でした。日本人だなぁとつくづく思いました。(2年 S・A)


稲村岩の下り


ブナ林の急登



鷹ノ巣山にて



日陰名栗山からの富士山


日陰名栗山にて


七ツ石山も近い



ハイキング部 初冬登山


2017初冬登山


好展望の大持山・小持山
-2017初冬登山-

日付
2017年11月26日(日)

山域

奥武蔵 大持山・小持山


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(7:00)=(タクシー 1台3970円)=(7:15)渓流荘前)
復路  横瀬駅(14:58)=(西武線 140円)=(15:02)西武秩父


ルート

     渓流荘前(7:22)-安曇幹線324号廃鉄塔(8:13-8:22)-1142m峰(9:28-9:41)
 -大持山(10:11)--展望台(10:35-11:41)--小持山(11:10-11:40)
 -シラジクボのタル(12:22-12:30)-生川(13:19-13:24)-横瀬駅(14:53)
  ルート地図

山行内容

 この秋は、登山を計画する都度、台風が襲来し、山に行けませんでした。
 早くも初冬になりましたが、展望を求めて、地元の山に行ってきました。
 浦山地区の川俣から尾根にとりつき、急登で大持山に登りました。久々の登りでしたが、葉を落としたブナ林に癒やされました。
 大持山から小持山・シラジクボのタルと好展望の尾根を行きました。
 甲武信ヶ岳・両神山・浅間山・草津から谷川連峰にかけてと、ずいぶん遠くまで見通すことができて、満足でした。
 横瀬駅へは長い車道歩きでしたが、このあたりの紅葉はちょうどよい色具合でした。

部員の感想

 武甲山の裏、奥武蔵の大持山・小持山へ。
 秋晴れで、山々の間から2899メートルの赤岳を主峰とする八ヶ岳、上州と信州にまたがる浅間山が雪化粧した姿で見られました。
 無傷の武甲山は目を疑うものでした。紅葉も見られ、楽しい初冬山行となりました。(2年 S・A)


ブナ大木の道


ブナ大木の道



ブナ大木の道



岩っぽい道


小持山にて


シラジクボへの防火帯



ハイキング部 夏山第二次合宿


2017夏山合宿パート2


強風の八ヶ岳
-2017夏山合宿パート2-

日付
2017年8月21日(月)-8月24日(木)

山域

八ヶ岳連峰


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:46)東飯能(5:51)=(JR八高線 3020円)
    =(6:24)八王子(6:33)=(中央本線)=(9:24)茅野(10:20)=
    (アルピコバス 1250円)=(11:20)北八ヶ岳ロープウェー山麓駅
復路  観音平(11:30)=(タクシー 4人で3880円)=(11:48)小淵沢(12:06)=(JR 2590円)=
    (14:21)高尾(14:31)=(14:37)八王子(14:48)=(15:20)東飯能(15:46)
    =(西武線 410円)=(16:33)西武秩父


ルート

  8/21 山麓駅(11:37)-小休止(12:31-12:39)-坪庭(13:38-13:49)
    -出逢の辻(14:37-14:50)-青苔荘(16:11) 幕営
  8/22 青苔荘(6:00)-高見石(6:44-6:58)-中山(8:14-8:24)
    -中山峠(8:49-9:02)-東天狗岳(10:06-10:19)-オーレン小屋(11:32) 幕営
  8/23 オーレン小屋(5:01)-夏沢峠(5:31-5:40)-硫黄岳(6:43-6:49)
     -横岳(7:50-8:00)-赤岳石室(9:09-9:25)-赤岳(10:06-10:26)
     -キレット小屋(12:01) 幕営
  8/24 キレット小屋(5:05)-旭岳(6:03-6:14)-権現小屋分岐(6:47-7:00)
     -権現岳(7:03-7:06)-青年小屋(8:17-8:30)-押手川(9:32-9:40)
     -雲海(10:12-10:22)-観音平(11:07)
   
  ルート地図(マウスホイールで拡大・縮小可)

食糧計画

8/21夜   牛丼・スープ
8/22朝   パスタ
8/22夜   ハンバーグ・スープ
8/23朝   ラーメン
8/23夜   カレー・スープ
8/24朝   お茶漬け

山行内容

 夏合宿パート2は、八ヶ岳に行きました。
 竜源橋に行くバスが前の日に終了になったので、ロープウェーの山麓駅から歩きはじめました。
 この日は五辻経由で白駒池まで行き、青苔荘のテント場で幕営しました。
 二日目はまず高見石へ登り、中山を越えて東天狗岳をめざしました。
 森林限界を出ると強い西風が吹いており、防寒着がないとかなり冷える状況でした。
 この日はオーレン小屋で幕営しました。
 三日目はまず、夏沢峠から硫黄岳をめざしました。
 森林限界を出ると、またもひどい西風に悩まされましたが、休む場所もないので、一気に登りきりました。
 横岳・赤岳と好展望の岩稜が続きますが、ガスと風で何も見えませんでした。
 赤岳からキレット小屋への下りでガスが切れる瞬間が時々ありました。
 四日目は、小雨の中の出発になりました。強風も相変わらずでした。
 権現岳前後の岩場で、最後まで神経を使いましたが、無事に青年小屋まで下ることができました。
 観音平に下ってみると青空が広がり、朝の寒さが嘘のように熱い空気に包まれました。

部員の感想

 今回の登山で私は初めて四日間の登山を体験しました。
 やはり四日間の頑張りに値する景色を何度か見ることができました。
 なので今回の登山は非常に有意義でした。(1年 K・M)


最初は穏やかだった


苔むす樹林帯



食事の支度



朝の高見石


横岳の通過


赤岳に着いた

気の抜けない権現岳1


気の抜けない権現岳2


ハイキング部 第一次夏山合宿


2017夏山合宿パート1


大展望の鳳凰三山
-2017夏山合宿パート1-

日付
2017年7月31日(月)-8月1日(火)

山域

南アルプス 鳳凰三山


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:46)東飯能(5:51)=(JR八高線 2270円)
    =(6:24)八王子(6:33)=(中央本線)=(8:28)韮崎(8:40)=(16:13)
    (タクシー 6人で7740円)=(9:10)御座石鉱泉
復路  青木鉱泉(14:45)=(タクシー 6人で9180円)=(15:18)韮崎(15:38)=(JR 2270円)=
    (17:43)高尾(17:45)=(17:51)八王子(17:57)=(18:33)東飯能(18:36)
    =(西武線 410円)=(19:27)西武秩父

ルート

7/31   御座石鉱泉(9:24)-石空川分岐(10:17-10:29)
     -小休止(11:15-11:24)-旭獄(12:25-12:35)-燕頭山(13:15-13:29)
     -小休止(14:19-14:24)-鳳凰小屋(15:11) 幕営
8/1   鳳凰小屋(4:50)-地蔵岳(5:59-6:11)-小休止(7:16-7:25)-観音岳(7:58-8:14)
     -薬師岳(8:38-8:44)-御座石(9:25-9:35)-小休止(10:24-10:35)
     -林道(11:37-11:49)-中道登山口(12:49-12:56)-青木鉱泉(13:43)

食糧計画

7/31夜   牛丼・スープ
8/1朝   パスタ

部員の感想

 山行中に雨が降る予報でしたが、雨が降ったのは本当に終盤にさしかかった時で、「普段の行いと運のおかげか?」と思った。
 山を歩く時は辛かったけれど、上まで登ってしまえば絶景を目にすることができて、疲れが吹き飛んだ。
 今回の登山も心躍るものだった。(2年 Y・A)

山行内容

 メインの夏山合宿の前に、重荷登高や高標高に慣れるために、鳳凰三山に行ってました。
 中央本線の車窓から見る鳳凰三山にはガスがかかっていましたが、雨は降っていませんでした。
 御座石鉱泉から鳳凰小屋への登りは、かなりこたえましたが、無事に幕営することができました。
 夜半に雷雨がありましたが、明け方にはあがって、曇りあんばいながらまずまずの天気になりました。
 稜線に上がると、富士山・駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・白峰三山・八ヶ岳・奥秩父などが見えて、テンションが上りました。
 薬師岳から中道コースの急降下もかなり、きついところでしたが、全員無事に下山することができました。


登り始めは暑かった


苦しい急登



燕頭山にて



牛丼


地蔵岳にて


北岳を見ながら歩く