ハイキング

ハイキング

ハイキング部 春山合宿


2017春山合宿


快晴の南大菩薩連嶺
-2017春山合宿-

日付
2018年3月25日(日)-3月26日(月)

山域

大菩薩連嶺 大蔵高丸 大谷ヶ丸 滝子山


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(6:30)=(西武線 410円)=(7:14)東飯能(7:39)=
    (JR八高線 1490円)=(8:22)八王子(8:27)=(中央本線)
    =(8:34)八王子(8:44)=(9:44)甲斐大和(9:57)=
    (甲州市営バス 300円)=(10:08)大和天目山温泉
復路  初狩(14:07)=(中央本線 1320円)=(13:49)高尾(13:53)
    =(13:59)八王子(14:18)=(14:50)東飯能(15:16)
    =(西武線 410円)=(16:02)西武秩父


ルート

3/25 大和天目山温泉(10:13)-小休止(11:07-11:17)-登山道入口
    (12:07-12:27)-湯ノ沢峠避難小屋(13:23)
3/26 湯ノ沢峠避難小屋(4:43)-大蔵高丸(5:31-5:51)
    -破魔射場丸(6:24)天下石手前(6:49-6:58)-大谷ヶ丸(8:00-8:10)
    -滝子山(9:49-10:10)-桧平(10:54-11:04)-水場(11:39-11:52)
    -初狩駅(13:00)
  ルート地図

食糧計画

3/25夜   白菜鍋
3/26朝   ラーメンライス

山行内容

 今年度の春山合宿は、南大菩薩連嶺を歩きました。
 天気は両日とも快晴で、関東地方から中部地方の名だたる山をほぼ見渡すことができました・
 登山道の最初から最後まで雪の上を歩きました。
 朝の早い時間は雪も締まっており、軽アイゼンがよく効きましたが、気温が上がると柔らかくなった雪に靴がもぐって歩きにくくなりました。
 今回も無事に初狩駅へ下山することができました。

部員の感想

 久々の雪山で、すぐ疲れてしまい、大変でしたが、安全第一で帰還できたのが何よりです。
 絶景に言葉を失い、とてつもない激坂に気力を失ったり、滑って機嫌を悪くしたりとまぁ、いろいろありすぎた山行でした。(2年 S・A)


大蔵高丸にて


枯れたお花畑を行く



樹林帯



雪が緩んできた


雪のない桧平


フィニッシュ



ハイキング部 二月登山


2017年度二月登山


北風の高山不動
-2017年度二月登山-

日付
2018年2月18日(日)

山域

奥武蔵 姥樫 高山不動


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(6:00)=(西武線 410円)=(6:46)東飯能(6:49)
    =(八高線 240円)=(6:55)高麗川(6:58)=(7:09)越生(7:26)
    =(7:44)せせらぎバスセンター(8:00)=(イーグルバス 500円)=(8:20)日向根(6:)
復路  西吾野(14:15)=(西武線 240円)=(14:33)西武秩父駅


ルート

  日向根バス停(8:24)-姥樫(9:13-9:22)-飯盛峠(10:37-10:47)
  -奥の院(11:36-12:09)-高山不動(12:29)-間野分岐(12:57)-西吾野駅(14:02)
  ルート地図

山行内容

 ハイキング部は、「調べる 見る 感じる」ことを目的として奥武蔵を歩いてきました。
 季節風が強く、寒い一日でしたが、よく晴れて、高山不動からは東京や房総半島まで望むことができました。
 日向根の姥樫や高山不動の大銀杏など、巨大な樹木に出会うこともできました。

部員の感想

 雪が降ったあとの山で歩くのがとても大変でしたが、天候に恵まれ、山頂からは富士山を見ることができ、いつかは登ってみたいと思いました。
 氷で滑ったりして少し危なかったけれど、無事に行くことができました。(1年 R・I)


姥樫


残雪



雪の斜面を行く



高山不動の大イチョウ


三社峠の登り


ルートを確かめる



ハイキング部 地図読み登山


2017年度地図読み登山


秩父の里山ワンデリング
-2017年度地図読み登山-

日付
2018年1月21日(日)

山域

秩父 品刕 文殊峠 大日峠


アプローチ(御花畑基点)

往路  御花畑(6:37)=(秩父線 310円)=(6:50)武州日野
復路  小鹿野警察署(14:34)=(西武バス 470円)=(15:22)西武秩父駅


ルート

  武州日野駅(6:59)-41号鉄塔(7:34-7:44)-大天狗石碑(8:56-9:06)
  -品刕(10:29)-文殊峠(11:06-11:45)-大日峠(13:29-13:39)
  -小鹿野警察署前バス停(14:15)
  ルート地図

山行内容

 山岳遭難の原因で最も多いのは「道迷い」だといわれています。
 ハイキング部は、地形図とコンパスで現在地を把握し、進むべき方向を見定め、迷ったときにセオリーに従って対処する練習として、武州日野駅から小鹿野町まで、歩いてきました。
 この日も好天で、途中の展望地からは秩父盆地をはじめ、両神山や二子山など、豪快な展望を得ることができました。

部員の感想

 地図読み登山ということで、途中で道に迷いながらも地図とコンパスを用いて登ることができました。
 天候も絶好の登山日和で景色もとてもよかったです。(2年 A・S)


落ち葉のラッセル


進むべきルートを見つける



両神山が見えた



文殊峠にて


明るい林を急登する


大日峠で憩う



ハイキング部 冬山合宿


2017冬山合宿


大展望の鷹ノ巣山
-2017冬山合宿-

日付
2017年12月24日(日)-12月25日(月)

山域

奥多摩 鷹ノ巣山 七ツ石山


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:46)東飯能(5:51)=(JR八高線 840円)
    =(6:11)拝島(6:16)=(青梅線)=(6:34)青梅(6:35)=(7:18)
    奥多摩(7:27)=(西東京バス 460円)=(7:54)東日原
復路  留浦(11:47)=(西東京バス 630円)=(12:22)奥多摩(12:32)=(JR青梅線 840円)=
    (13:05)青梅(13:07)=(13:25)拝島(13:31)=(13:50)東飯能(14:16)
    =(西武線 410円)=(15:02)西武秩父


ルート

12/24
  東日原(8:10)-稲村岩(9:40-9:45)-小休止(10:47-10:57)-昼飯食いタワ(12:17-12:27)
  -鷹ノ巣山(13:08-13:21)-鷹ノ巣避難小屋(13:39)
12/25
   鷹ノ巣避難小屋(6:30)-日陰名栗山展望地(6:54-7:09)-千本ツツジ先展望地(8:01-8:11)
   -七ツ石山(8:38-8:58)-七ツ石小屋(9:16)-堂所(9:51-9:58)
  -1115メートル付近水場(10:16-10:23) -留浦バス停(11:41)
  ルート地図

山行内容

 ハイキング部は、冬の展望を求めて、鷹ノ巣山に行ってきました。
 東日原からの急な登りはなかなか苦しいものでしたが、鷹ノ巣山に着くと、大展望が広がりました。
 低気圧が近づいていましたが、まだ晴れていて、富士山や南アルプスがよく見えました。
 夜半にみぞれが降りましたが、明け方にはあがって、快晴になりました。
 日陰名栗山でご来光を迎えましたが、赤く染まる富士山を見ることができました。
 七ツ石山でも純白の富士山を望むことができ、石尾根縦走路からはずっと富士山を見ながら歩くことができました。

部員の感想

 八ヶ岳連峰以来の激坂がありましたが、「歩けばいづれは山頂だ」と思いながら登頂。
 キツかったけれど、その先には、霊峰富士という名の絶景が待っていました。
 忘れることのない、思い出に残る山行でした。日本人だなぁとつくづく思いました。(2年 S・A)


稲村岩の下り


ブナ林の急登



鷹ノ巣山にて



日陰名栗山からの富士山


日陰名栗山にて


七ツ石山も近い



ハイキング部 初冬登山


2017初冬登山


好展望の大持山・小持山
-2017初冬登山-

日付
2017年11月26日(日)

山域

奥武蔵 大持山・小持山


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(7:00)=(タクシー 1台3970円)=(7:15)渓流荘前)
復路  横瀬駅(14:58)=(西武線 140円)=(15:02)西武秩父


ルート

     渓流荘前(7:22)-安曇幹線324号廃鉄塔(8:13-8:22)-1142m峰(9:28-9:41)
 -大持山(10:11)--展望台(10:35-11:41)--小持山(11:10-11:40)
 -シラジクボのタル(12:22-12:30)-生川(13:19-13:24)-横瀬駅(14:53)
  ルート地図

山行内容

 この秋は、登山を計画する都度、台風が襲来し、山に行けませんでした。
 早くも初冬になりましたが、展望を求めて、地元の山に行ってきました。
 浦山地区の川俣から尾根にとりつき、急登で大持山に登りました。久々の登りでしたが、葉を落としたブナ林に癒やされました。
 大持山から小持山・シラジクボのタルと好展望の尾根を行きました。
 甲武信ヶ岳・両神山・浅間山・草津から谷川連峰にかけてと、ずいぶん遠くまで見通すことができて、満足でした。
 横瀬駅へは長い車道歩きでしたが、このあたりの紅葉はちょうどよい色具合でした。

部員の感想

 武甲山の裏、奥武蔵の大持山・小持山へ。
 秋晴れで、山々の間から2899メートルの赤岳を主峰とする八ヶ岳、上州と信州にまたがる浅間山が雪化粧した姿で見られました。
 無傷の武甲山は目を疑うものでした。紅葉も見られ、楽しい初冬山行となりました。(2年 S・A)


ブナ大木の道


ブナ大木の道



ブナ大木の道



岩っぽい道


小持山にて


シラジクボへの防火帯