ハイキング

ハイキング

ハイキング部 地図読み登山2

 

2019地図読み登山2


薄曇りの陣見山
-2019地図読み登山2-
日付
 2020年2月15日(土)

山域

 児玉 岩谷堂 陣見山 虎ヶ岡城址

アプローチ(御花畑基点)

 往路  御花畑(6:37)=(秩父線 680円)=(6:50)寄居=(八高線 240円)=(6:50)児玉
     =(本庄市デマンドバス 300円)=(6:50)下元田
 復路  波久礼(14:34)=(西武バス 490円)=(15:16)御花畑
 

ルート

    下元田(7:06)-百体観音堂(9:57-10:16)-岩谷堂登山口(10:51-11:01)-

    小休止(111:52-12:00) -虎ヶ岡城址(12:30-13:10)-波久礼駅(14:04) 
    
 
 
 

山行内容

 地図読み登山2は、児玉町から秩父へ歩いてきました。
 本庄市のデマンドバスでアプローチし、百体観音堂や岩谷堂廃寺を見学し、地図に記載のない踏み跡をたどって分水嶺の登山道に出ました。
 さらに虎ヶ岡城址まで穏やかな尾根を行って大休止。戦国時代の山城の構造を実際の地形から学びながら、波久礼駅へ下山しました。
 

部員の感想


 急な登り下りが多少あったものの、以前の登山に比べると楽な山行でした。経路では様々な歴史的建造物を見ることができ、いつもとは違った楽しさを感じました。(1年 S・S)
 

 
  百体観音堂
  
無数の石仏


   
台風のため荒れた道 
 

   
石窟

   
空堀を迂回する

 
   虎ヶ岡城・二の曲輪にて

 

 

ハイキング部 地図読み登山

 

2019地図読み登山


降雪の品刕
-2019地図読み登山-
日付
2020年1月18日(土)

山域

 秩父 品刕 文殊峠 大日峠

アプローチ(御花畑基点)

 往路  御花畑(6:37)=(秩父線 310円)=(6:50)武州日野
 復路  小鹿野警察署前(14:34)=(西武バス 490円)=(15:16)西武秩父駅 
 

ルート

    武州日野駅(7:06)-41号鉄塔(7:43-7:49)-大天狗石碑(8:50-9:03)-品刕(10:07)
    -文殊峠(10:35-11:24)-札所32番法性寺(13:05-13:14)-小鹿野警察署前バス停(14:16)
 

山行内容

 今年も品刕へ地図読みの練習に行ってきました。
 南岸低気圧のため、山行当日は朝からぐずついた天候でしたが、登山中ほぼずっと雪降りで、展望は全く得られませんでした。
 コースもいくらか荒れていて、戸惑う場面もありましたが、大きなミスもなく、無事に歩き切ることができました。
 

部員の感想

    今回は、地図読み登山として、去年と同様、品刕へと行ってきました。雪が降る中、何度か道を間違えてしまいましたが、全員で無事、行ってくることができました。今回身につけた、地図を読み取り、正しい道に進むという力を、これからの登山に活かしたいです。(2年 K・Y)
 

 
  特に道はない
   ササが深い


  積雪 
 

    山頂にて

   ヤブ

    32番山門

 

 

ハイキング部 冬山合宿

 

2019冬山合宿


曇り空の鷹ノ巣山
-2019冬山合宿-
日付
2019年12月21日(土)-12月22日(日)

山域

奥多摩 鷹ノ巣山

アプローチ(西武秩父基点)

 往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:44)東飯能(5:50)=(JR線 860円)
    =(6:11)拝島(6:16)=(6:34)青梅(6:35)==(7:18)奥多摩(7:25)=
    (西東京バス 400円)=(7:42)倉戸口
復路  奥多摩(12:12)=(JR線 860円)=(12:40)青梅(12:48)=(13:07)拝島(13:31)=
    (13:50)東飯能(14:16)=(西武線 410円)=(15:02)西武秩父
     
 

ルート

 12/21 倉戸口(8:03)-倉戸山(9:42-9:52)-榧ノ木山(11:13-11:23)-
    水根山T字路(12:11-12:21)-鷹ノ巣山(12:54-13:10)-
    鷹ノ巣避難小屋(13:31)
 12/22 鷹ノ巣避難小屋(6:11)-鷹ノ巣山(6:40-7:02)-城山(7:49-7:59)
    -六ツ石山(8:49-8:59)-越路ノ辻(10:23-10:34)-奥多摩駅(11:40)
 

食糧計画

 12/21夜 寄せ鍋
 12/22朝 ラーメン

 

山行内容

 今年の冬山合宿はニ年ぶりに鷹ノ巣山へ行きました。
 東日原へのアプローチができないため、今回は倉戸口から登りました。
 倉戸山まで急登でしたが、この先はさほどきつい登りはありませんでした。
 雨が降りそうな時もありましたが、結局降らなかったので助かりました。
 尾根では樹木の枝に霧氷がついてきれいでした。
 翌朝も曇っていましたが、見通しは比較的よく、丹沢・富士山・大菩薩連嶺・南アルプスだけでなく、房総半島まで望むことができました。
 奥多摩駅までの石尾根は、気持ちのよい防火帯を緩やかに下っていきます。
 ほぼ予定通りに奥多摩駅に着くことができました。
 

部員の感想

    今回は初めて冬山に行きました。曇っていて、あまりいい景色は見れなかったけれど、草木に積もった雪がとてもきれいでした。(1年 Y・M)
 

  
霧氷の道
 
  少し晴れた


   
鷹ノ巣山にて


   
 鍋で暖まる 
 
  
朝の鷹ノ巣山
   
ブナの石尾根

 

 

ハイキング部 初冬日帰り登山

 

2019初冬日帰り登山


秩父盆地の展望台
-2019初冬日帰り登山-
日付
2019年11月24日(日)

山域

横瀬町 二子山

アプローチ(西武秩父基点)

 

往路  西武秩父(7:50)=(西武線 150円)=(7:53)横瀬
復路  芦ヶ久保(13:25)=(西武線 180円)=(13:33)西武秩父

ルート

 横瀬駅(8:13)-小御岳城址(9:13-9:21)-大机山(9:59-10:08)-
 ジャンクションピーク(10:53-11:01)-雄岳(11:30-12:10)
 -芦ヶ久保駅(13:18)
  

山行内容

 台風のため二ヶ月連続で流れてしまいましたが、久しぶりにいい登山ができました。
 まずは横瀬駅から小御岳城址に登りました。小御岳城は関東管領(かんれい)上杉憲政の家臣、永田外記の城です。
 急なところを登っていくと岩場があってさらに行くと二の曲輪。空堀を越えると一の曲輪でピークです。
 城跡から急下降すると空堀が連続して、大机山への急登。ここは頑張りどころでした。
 広い縦走路へ出れば盛りを過ぎてはいましたが、紅葉の道で、二子山雄岳からは秩父盆地と秩父高校が見えました。

部員の感想

 

 今回は横瀬の二子山に行ってきました。初めはあいにくの雨だったけど、だんだん晴れて、紅葉を見れたり、山頂からは武甲山や両神山を見ることができました。

  ひさびさの登山でしたが、無事みんな登ってくることができました。(1年 R・F)
 

  岩場

  小御岳城址

  空堀

  雄岳から見た学校
 武甲山・両神山とともに

 雌岳の下り

 

 

 

 

ハイキング部 初秋合宿

 

2019初秋合宿


初秋の和名倉山
-2019初秋合宿-
日付
2019年8月20日(火)-8月21日(水)

山域

奥秩父 東仙波 和名倉山

アプローチ(西武秩父基点)

 

往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:44)東飯能(5:50)=(JR線 1660円)
    =(6:24)八王子(6:35)=(7:49)塩山(8:10)=(ジャンタク 11970円)
    =(9:00)三ノ瀬
復路  秩父湖バス停(10:45)=(西武バス 740円)=(11:45)西武秩父

ルート

 8/20 三ノ瀬(9:06)-七ツ石尾根分岐(9:39-9:50)-牛王院平(10:51-11:00)
    -西仙波(12:42-12:51)-吹上ノ頭(14:03-14:15)-幕営地(15:12-16-15)
    -和名倉山(16:38-16:44)-幕営地(17:13)
 8/21   幕営地(4:57)-索道跡(5:54-6:04)-造林小屋あと(7:05-7:15)
    -反射板あと(8:05-8:18)-小休止(9:08-9:17)-二瀬バス停(10:14)
 

食糧計画

 8/20夜 ホイコーロー スープ
 8/21朝 ラーメン

山行内容

 今年の初秋合宿は和名倉山に行きました。
 秋雨前線が停滞し、天候が心配されましたが、曇りの状態で三ノ瀬を出発しました。
 山の神土からの尾根道はスズタケが深く、足元の見えないところが続き、雨露でズボンが濡れてしまうほどでした。
 幕営予定地に着く少し前に雨が降り出しましたが、幸い、本降りになりませんでした。
 この日は、山頂に行ったあと、二瀬分岐のやや下の平坦地に幕営しました。昨年同様、鹿がテントのまわりに来て鳴いていました。
 翌日は二瀬尾根を下りました。
 北ノタル付近の苔むした樹林帯は、一見の価値がありました。
 長く辛い下りでしたが、予定通りの時間に秩父湖バス停に着くことができました。

部員の感想

 た。
 今回は初秋合宿として、和名倉山へと行ってきましたた。天気が心配でしたが、ほとんど雨に降られることなく、行ってこれました。藪漕ぎなど、大変なところもありましたが、全員で無事、埼玉県独立最高峰に行ってこれたので良かったと思います。(2年 K・Y)
 

  
牛王院平を行く
 
  ササが深い


   
リンノ峰付近を行く


   
山頂にて

  
テント場

   
北ノタル