ハイキング

ハイキング

ハイキング部 冬山合宿

 

2019冬山合宿


曇り空の鷹ノ巣山
-2019冬山合宿-
日付
2019年12月21日(土)-12月22日(日)

山域

奥多摩 鷹ノ巣山

アプローチ(西武秩父基点)

 往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:44)東飯能(5:50)=(JR線 860円)
    =(6:11)拝島(6:16)=(6:34)青梅(6:35)==(7:18)奥多摩(7:25)=
    (西東京バス 400円)=(7:42)倉戸口
復路  奥多摩(12:12)=(JR線 860円)=(12:40)青梅(12:48)=(13:07)拝島(13:31)=
    (13:50)東飯能(14:16)=(西武線 410円)=(15:02)西武秩父
     
 

ルート

 12/21 倉戸口(8:03)-倉戸山(9:42-9:52)-榧ノ木山(11:13-11:23)-
    水根山T字路(12:11-12:21)-鷹ノ巣山(12:54-13:10)-
    鷹ノ巣避難小屋(13:31)
 12/22 鷹ノ巣避難小屋(6:11)-鷹ノ巣山(6:40-7:02)-城山(7:49-7:59)
    -六ツ石山(8:49-8:59)-越路ノ辻(10:23-10:34)-奥多摩駅(11:40)
 

食糧計画

 12/21夜 寄せ鍋
 12/22朝 ラーメン

 

山行内容

 今年の冬山合宿はニ年ぶりに鷹ノ巣山へ行きました。
 東日原へのアプローチができないため、今回は倉戸口から登りました。
 倉戸山まで急登でしたが、この先はさほどきつい登りはありませんでした。
 雨が降りそうな時もありましたが、結局降らなかったので助かりました。
 尾根では樹木の枝に霧氷がついてきれいでした。
 翌朝も曇っていましたが、見通しは比較的よく、丹沢・富士山・大菩薩連嶺・南アルプスだけでなく、房総半島まで望むことができました。
 奥多摩駅までの石尾根は、気持ちのよい防火帯を緩やかに下っていきます。
 ほぼ予定通りに奥多摩駅に着くことができました。
 

部員の感想

    今回は初めて冬山に行きました。曇っていて、あまりいい景色は見れなかったけれど、草木に積もった雪がとてもきれいでした。(1年 Y・M)
 

  
霧氷の道
 
  少し晴れた


   
鷹ノ巣山にて


   
 鍋で暖まる 
 
  
朝の鷹ノ巣山
   
ブナの石尾根

 

 

ハイキング部 初冬日帰り登山

 

2019初冬日帰り登山


秩父盆地の展望台
-2019初冬日帰り登山-
日付
2019年11月24日(日)

山域

横瀬町 二子山

アプローチ(西武秩父基点)

 

往路  西武秩父(7:50)=(西武線 150円)=(7:53)横瀬
復路  芦ヶ久保(13:25)=(西武線 180円)=(13:33)西武秩父

ルート

 横瀬駅(8:13)-小御岳城址(9:13-9:21)-大机山(9:59-10:08)-
 ジャンクションピーク(10:53-11:01)-雄岳(11:30-12:10)
 -芦ヶ久保駅(13:18)
  

山行内容

 台風のため二ヶ月連続で流れてしまいましたが、久しぶりにいい登山ができました。
 まずは横瀬駅から小御岳城址に登りました。小御岳城は関東管領(かんれい)上杉憲政の家臣、永田外記の城です。
 急なところを登っていくと岩場があってさらに行くと二の曲輪。空堀を越えると一の曲輪でピークです。
 城跡から急下降すると空堀が連続して、大机山への急登。ここは頑張りどころでした。
 広い縦走路へ出れば盛りを過ぎてはいましたが、紅葉の道で、二子山雄岳からは秩父盆地と秩父高校が見えました。

部員の感想

 

 今回は横瀬の二子山に行ってきました。初めはあいにくの雨だったけど、だんだん晴れて、紅葉を見れたり、山頂からは武甲山や両神山を見ることができました。

  ひさびさの登山でしたが、無事みんな登ってくることができました。(1年 R・F)
 

  岩場

  小御岳城址

  空堀

  雄岳から見た学校
 武甲山・両神山とともに

 雌岳の下り

 

 

 

 

ハイキング部 初秋合宿

 

2019初秋合宿


初秋の和名倉山
-2019初秋合宿-
日付
2019年8月20日(火)-8月21日(水)

山域

奥秩父 東仙波 和名倉山

アプローチ(西武秩父基点)

 

往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:44)東飯能(5:50)=(JR線 1660円)
    =(6:24)八王子(6:35)=(7:49)塩山(8:10)=(ジャンタク 11970円)
    =(9:00)三ノ瀬
復路  秩父湖バス停(10:45)=(西武バス 740円)=(11:45)西武秩父

ルート

 8/20 三ノ瀬(9:06)-七ツ石尾根分岐(9:39-9:50)-牛王院平(10:51-11:00)
    -西仙波(12:42-12:51)-吹上ノ頭(14:03-14:15)-幕営地(15:12-16-15)
    -和名倉山(16:38-16:44)-幕営地(17:13)
 8/21   幕営地(4:57)-索道跡(5:54-6:04)-造林小屋あと(7:05-7:15)
    -反射板あと(8:05-8:18)-小休止(9:08-9:17)-二瀬バス停(10:14)
 

食糧計画

 8/20夜 ホイコーロー スープ
 8/21朝 ラーメン

山行内容

 今年の初秋合宿は和名倉山に行きました。
 秋雨前線が停滞し、天候が心配されましたが、曇りの状態で三ノ瀬を出発しました。
 山の神土からの尾根道はスズタケが深く、足元の見えないところが続き、雨露でズボンが濡れてしまうほどでした。
 幕営予定地に着く少し前に雨が降り出しましたが、幸い、本降りになりませんでした。
 この日は、山頂に行ったあと、二瀬分岐のやや下の平坦地に幕営しました。昨年同様、鹿がテントのまわりに来て鳴いていました。
 翌日は二瀬尾根を下りました。
 北ノタル付近の苔むした樹林帯は、一見の価値がありました。
 長く辛い下りでしたが、予定通りの時間に秩父湖バス停に着くことができました。

部員の感想

 た。
 今回は初秋合宿として、和名倉山へと行ってきましたた。天気が心配でしたが、ほとんど雨に降られることなく、行ってこれました。藪漕ぎなど、大変なところもありましたが、全員で無事、埼玉県独立最高峰に行ってこれたので良かったと思います。(2年 K・Y)
 

  
牛王院平を行く
 
  ササが深い


   
リンノ峰付近を行く


   
山頂にて

  
テント場

   
北ノタル

 

 

ハイキング部 夏山合宿

 

2019夏山合宿


白峰三山縦走
-2019夏山合宿-
日付
2019年7月29日(月)-8月1日(木)

山域

南アルプス 白峰三山

アプローチ(西武秩父基点)

 

往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:44)東飯能(5:50)=(JR線 1660円)
    =(6:24)八王子(6:35)=(8:09)甲府(8:30)=(タクシー 2台で28230円)
    =(10:15)広河原
復路  奈良田(9:35)=(早川町営バス 600円)=(10:40)下部温泉(10:45)
    =(JR 2590円)=(11:55)甲府(12:45)=(14:17)高尾(14:20)=
    (14:26)八王子(14:20)=(15:10)東飯能(15:46)=
    =(西武線 410円)=(16:33)西武秩父

ルート

 7/29 広河原(10:29)-小休止(12:08-12:18)-大樺沢二俣(13:19-13:30)
    -白根御池(13:59)
 7/30 白根御池(4:30)-小休止(5:37-5:47)-小太郎尾根(6:51-7:01)
    -肩ノ小屋(7:38-7:48)-北岳(8:14-8:35)-北岳山荘(9:40-9:55)
    -中白根(11:08-11:18)-間ノ岳(12:41-12:55)-小休止(13:34-13:40)-農鳥小屋(14:08)
 7/31 農鳥小屋(5:00)-西農鳥岳(5:57-6:06)-農鳥岳(6:53-7:04)
    -大門沢下降点(7:43-7:53)-小休止(8:54-9:04)
    -小休止(9:45-9:54)-大門沢小屋(10:41)
 8/1 大門沢小屋(4:29)-小休止(5:26-5:39)-小休止(7:12-7:22)-奈良田(8:42)
 

食糧計画

 7/29夜 焼き肉・スープ
 7/30朝 パスタ
 7/30夜 イワシ缶炊き込みご飯
 7/31朝 ラーメン
 7/31夜 レトルトカレー
 8/1朝 お茶漬け

山行内容

 今年の夏山合宿は白峰三山に行きました。
 初日は白根御池小屋まででしたが、ひどく暑かったものの、無事に到着できました。
 この日は食事中に、雨に降られました。
 二日目は快晴。北岳・間ノ岳を越えて農鳥小屋まで行きました。さすがに疲れましたが、天気もよく、部員はみな頑張りました。
 三日目も快晴。西農鳥岳・農鳥岳を越えて、大門沢小屋まで下りました。
 稜線は涼しく快適でしたが、ここまで下るとかなり蒸し暑く感じました。
 最終日は、奈良田まで下り、温泉で汗を流して帰途につくことができました。

部員の感想

  北岳をメインに、3000メートル級の山々を歩く、豪華なコースでした。途中では、富士山や鳳凰三山、仙丈ヶ岳等が見られ、景色に恵まれていました。小ハプニングを挟みつつ行動しましたが、無事下山でき、ホッとしました。(2年 S・H)
 

 
御池までの道
 
  草すべり


   
北岳まであと少し


   
北岳

  
西農鳥岳へ

   
農鳥岳への道

 

 

 

ハイキング部 錬成登山


2019錬成登山


雨の甲武信ヶ岳
-2019錬成登山-

日付
2019年6月8日(土)-6月9日(日)

山域

奥秩父 甲武信ヶ岳

アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:44)東飯能(5:50)=(JR線 1660円)
    =(6:24)八王子(6:35)=(7:49)塩山(8:30)=(山交バス 1030円)
    =(8:55)西沢渓谷入口
復路  栃本関所跡(14:29)=(秩父市営バス 300円)=(14:54)大滝温泉(14:57)
    =(西武バス 310円)=(15:15)三峰口(15:25)=(秩父線 440円)=
    (15:41)西武秩父

ルート

 6/8 西沢渓谷入口(4:32)-西沢渓谷入口バス停(9:30-9:45)-徳ちゃん新道登山口
    (10:15-10:25)-標高1520メートル圏(11:28-11:38)-近丸新道合流点
    (12:45-12:55)-標高2240メートル圏(14:05-14:15)-甲武信小屋(15:15)
 6/9 甲武信小屋(4:10)-甲武信ヶ岳(4:25-4:35)-三宝山(5:00-5:10)
    -武信白岩山南峰(6:15-6:25)-武信大山(7:10-7:20)-十文字小屋(7:55-8:05)
    -四里観音避難小屋(9:00-9:15)-三里観音(10:10-10:20)-二里観音避難小屋(11:45-11:55)
    -一里観音(13:00-13:10)-栃本関所跡(14:22)


 

食糧計画

 6/8夜 野菜炒め スープ
 6/9朝 ラーメン


山行内容

 今年の錬成登山は甲武信ヶ岳に行きました。
 西沢渓谷入口から徳ちゃん新道に入ると、蒸し暑い中、いきなり厳しい登りでしたが、ときおり緩やかなところもあって、助かりました。
 天気は曇りで、遠望は効きませんでした。戸渡尾根上部では、アズマシャクナゲがとてもきれいに咲いていました。
 約5時間の登りで、幕営地の甲武信小屋に着きました。
 夜半まではいい天気でしたが、朝は霧雨模様でした。
 ガスの甲武信ヶ岳から三宝山・武信白岩山・大山を越えて十文字峠への尾根でもシャクナゲがちょうど見ごろでした。
 十文字峠から栃本までの観音道は、比較的歩きやすいものの、かなりのロングコースでした。
 途中からは雨も降り出しましたが、全員無事に下山することができました。

部員の感想

 6月8日から9日まで、西沢渓谷から甲武信ヶ岳・三宝山へ錬成登山に行ってきました。
 あいにくの天候で苦労することもありましたが、今後の山行にも活かせる登山になったと思います。
 (1年 R・F)
 


下部で咲いていたヤマツツジ

甲武信小屋も近い




三宝山にて


シャクナゲ満開


観音道


ハイキング部 学校総合登山大会


2019学総体


好天に恵まれた雲取山
-2019学総体-

日付
2019年5月11日(土)-5/13(月)

山域

奥秩父 雲取山

アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(12:30)=(西武バス 930円)=(13:40)三峰分校あと
復路  大輪(9:07)=(西武バス 310円)=(9:20)三峰口(9:33)=(秩父線 440円)=(9:54)御花畑

ルート

 5/11 三峰分校あとで幕営のみ
 5/12 三峰分校跡(4:32)-お経平(6:38-6:44)-白岩小屋(7:49-8:00)
    -雲取山荘(9:22-9:33)-雲取山(9:57-10:20)-雲取山荘(10:45-10:55)
    -白岩小屋(12:16-12:25)-お経平(13:23-13:30)-三峰分校跡(15:20)
 5/13 三峰分校跡(6:10)-大輪(7:46)
 

食糧計画

 5/11夜 牛丼 スープ
 5/12朝 ラーメン
 5/12夜 レトルトカレー スープ
 5/13朝 パスタ


山行内容

 今年は学総体登山大会に参加し、一ヶ月半ぶりに雲取山に行きました。
 三峰分校あとから出発し、野鳥さえずる新緑の雑木林を行きました。
 この日は雲取山を往復するので、意識的にペースを抑え、ゆっくり行きました。
 約5時間半の登りで雲取山に着きました。
 好天ながら高曇っており、残念ながら、富士山は見えませんでした。
 下りもスローペースで行きましたが、比較的早い時間に分校あとまで戻ることができました。
 三日目は大輪までメインザックを背負って下りました。
 この日も快調で、足取り軽く下山することができました。
 天候に恵まれ、一年生も元気に全行程を歩き通すことができ、よい大会になりました。

部員の感想

 部活での2回目の登山でした。前回よりコースは長くなり、道は傾斜が大きくなり、体力や技術を要しました。
 ですが天候に恵まれていたため、気持ち良い登山をすることができ、山頂では緑に覆われた山々を見ることができました。今日学んだことを次回に活かしたいです。(1年 S・S)
 


手際よく炊事

牛丼



山頂にて



閉会式


表参道


表参道


ハイキング部 新人歓迎登山


2019新人歓迎登山


春爛漫の破風山
-2019新人歓迎登山-

日付
2019年4月21日(日)

山域

皆野町 破風山

アプローチ(西武秩父基点)

往路  御花畑(7:26)=(秩父線 380円)=(7:39)皆野(8:45)
    =(皆野町営バス 240円)=(9:10)上沢辺
復路  皆野(15:02)=(西武バス 430円)=(15:18)御花畑


ルート

 上沢辺バス停(9:19)-破風山(10:49-10:59)-
 あずま屋(11:06-12:23)-前原山(13:41-13:50)
 -皆野駅(14:33)
  

山行内容

 一年生が入部してくれたので、破風山に行ってきました。
 上沢辺バス停から沢沿いに大前集落に入り、さらに大前山やノッキンボウなどを越えて破風山に登りました。
 春霞がかかり、遠望は効きませんでしたが、尾根ではミツバツツジが満開で、風もなく、登山日和の一日でした。
 今年は、山頂近くのあずま屋で焼きそばを作って食べました。
 尾根の末端近くの前原山まで行って、皆野駅へ下山しました。

部員の感想

 今年度一回目で新入生3名全員が参加し、新しい一年間の始まりを感じました。
 楽なコースで、展望も良く、昼は焼きそばを作って、おいしくいただきました。(2年 S・H)
 


大前入口


鎖場



山頂にて



炊事風景


明るい尾根道


ミツバツツジ咲く道


ハイキング部 春山合宿


2018春山合宿


快晴の雲取山
-2018春山合宿-

日付
2019年3月24日(日)-3/25(月)

山域

奥多摩 雲取山

アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:44)東飯能(5:50)
    =(JR 840円)=(6:11)拝島(6:34)630
    =(7:37)奥多摩(8:35)=(西東京バス 630円)=(9:09)鴨沢
復路  三峯神社(12:30)=(西武バス 930円)=(13:45)西武秩父駅

ルート

 3/24 鴨沢(9:17)-水場(11:12-11:22)-七ツ石小屋(12:49-12:58)
    -奥多摩小屋(14:54-15:04)-雲取山(16:20) 避難小屋泊
 3/25 雲取山(5:30-5:49)-雲取山荘(6:16-6:21)-芋木ノドッケ(7:52-8:00)
    -白岩小屋(8:42-8:52)-お経平(10:10-10:20)-炭焼平(11:15-11:25)
    -三峯神社(12:11)
 

食糧計画

 3/24夜 白菜鍋とうどん
 3/25朝 ラーメン


山行内容

 春山合宿は雲取山に行きました。
 鴨沢から長い登りで七ツ石小屋まで行き、七ツ石山はエスケープしてブナ坂に出ました。
 この巻道途中から凍結した雪道となりました。
 約7時間の登りで雲取山に着き、避難小屋にお邪魔しました。
 終日快晴で、富士山がよく見えました。
 翌日も好天で、山頂で御来光を見てから、秩父へ下りました。
 山頂からお経平までは凍結路が続き、気が抜けませんでした。
 芋木ノドッケは巻道に危険が予想されたので、直登ルートを行きました。
 三峯神社で予定通りのバスに乗ることができ、無事に秩父に戻ることができました。

部員の感想

 厳しい寒さと雪の中の今回の合宿でしたが、天気に恵まれ、山頂では雄大な景色・ご来光を見ることができました。今年度のまとめの登山でしたが、良い経験になったと思います。(1年 K・Y)
 


最後の登り

山頂にて1



山頂にて2



雲取山荘


芋木ノドッケをめざす


お経平のいこい


ハイキング部 2月登山


2018地図読みハード登山


大展望の毘沙門山
-2018地図読み登山2-

日付
2019年2月17日(日)

山域

西秩父 毘沙門山(白石山)

アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(7:00)=(西武バス 470円)=(7:35)小鹿野役場(7:40)
    =(西武バス 430円)=(7:49)要トンネル(8:21)
復路  要トンネル(13:01)=(西武バス 430円)=(13:33)小鹿野役場(13:34)=
    (西武バス 470円)=(14:15)西武秩父

ルート

 要トンネルバス停(8:14)-新榛名線154号鉄塔(8:59-9:09)-
 -980メートル圏ピーク東コル(10:39-11:04)-毘沙門山(11:15-11:25)
 -要トンネルバス停(13:04)
  

山行内容

 積雪がほとんどない冬なので、秩父の里山も歩きやすい状態です。
 今回は小鹿野町の毘沙門山(地形図には白石山と記載)に行きました。
 要トンネルバス停から送電鉄塔巡視路を利用して尾根に登り、薄い踏みあとをたどりつつ、壁のような急登を経て主稜線へ至りました。
 毘沙門山直下は岩場ですが、三点支持を守ってよじ登れば、遮るもののない大展望を得ることができました。
 帰りは、地図とコンパスを使って全く道のない急な尾根と小沢を歩いてバス停まで戻りました。

部員の感想

 今回は風がビュウビュウ吹いていて、寒い中で登山しましたが、展望が素晴らしく、達成感がありました。
 また、全員が怪我をせずに登り切ることが出来ました。(2年 K・M)
 


壊れた橋


激坂1



激坂2



毘沙門山にて


気の抜けない下り


ようやく林道に出た


ハイキング部 地図読み登山


2018地図読み登山


里山で地図を読む
-2018地図読み登山-

日付
2019年1月20日(日)

山域

秩父 品刕・文殊峠・大日峠

アプローチ(西武秩父基点)

往路  御花畑(6:37)=(秩父線 310円)=(6:50)武州日野
復路  小鹿野警察署(14:34)=(西武バス 470円)=(15:15)西武秩父

ルート


  武州日野駅(7:07)-41号鉄塔(7:42-7:52)-大天狗石碑(8:48-8:55)
  -品刕(10:07-10:15)-文殊峠(10:44-11:16)-303号鉄塔(11:47-11:55)
  -札所32番法性寺(13:13-13:20)-小鹿野警察署前バス停(14:19)


山行内容

 昨年に引き続き、品刕山地へで地図読みの練習に行きました。
 道標がほとんどない山域なので、地形図で現在地を把握することは不可欠です。
 さらに地形を見ながら行くべきルートを探り、間違えたらもとへ戻るという動作を学びます。
 積雪はまったくなく、落ち葉の中を登降していきました。
 303号鉄塔からの下りで尾根を二本間違えて、少々タイムロスしましたが、修正して32番へ。
 観音堂の建物や風化した岩壁に感心しました。
 ほぼ予定通りに、バス停に着くことができました。

部員の感想

 体力よりも、思考・判断が求められる登山でした。何度も道を間違えてしまいましたが、その分、学びが多かったです。(1年 S・H)
 


照葉樹が多い


両神山を望みながら



文殊峠にて



文殊峠にて


お船岩下の石窟


32番寺にて


ハイキング部 初冬登山


2018初冬登山


小春日和の観音山
-2018初冬登山-

日付
2018年11月25日(日)

山域

西秩父 観音山 日尾城址

アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(7:00)=(西武バス 470円)=(7:35)小鹿野役場(7:40)
    =(西武バス 180円)=(7:49)栗尾(8:21)
復路  馬上(13:01)=(西武バス 400円)=(13:33)小鹿野役場(13:34)=
    (西武バス 470円)=(14:15)西武秩父

ルート

 栗尾バス停(8:21)--仁王門(8:56-9:07)-
 -観音院(9:13-9:23)-観音山(10:01-10:31)
 -日尾城址(11:01-11:11)-馬上バス停(11:45)
  ルート地図

山行内容

 今年の初冬登山は、小鹿野町の観音山に行きました。
 久しぶりに快晴の登山でした。
 今回は、札所31番観音院や日尾城址など、不思議な風景や秩父の歴史に触れる登山でしたが、紅葉も残っていて、爽やかな登山ができました。

部員の感想

 今回は新部員も参加した登山でしたが、天候に恵まれ、誰一人怪我なく登りきりました。次はみんなでもう少し高い山にトライしたいです。(2年 K・M)
 


仁王門


紅葉の尾根



観音山にて



観音の見守る道


牛首峠


もうすぐ馬上


ハイキング部 秋山合宿


2018秋山合宿


紅葉の武甲山
-2018秋山合宿-

日付
2018年10月27日(土)から28日(日)

山域

奥武蔵 子ノ権現 武甲山

アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(5:33)=(西武線 270円)=(5:57)吾野
復路  浦山口(14:00)=(秩父線 240円)=(14:16)御花畑

ルート

 10/27 吾野(6:08)-降魔橋(7:12-7:21)-子ノ権現(7:50-8:06)
    -天目指峠(8:54-9:06)-高畑山(9:56-10:09)-名郷(11:17-11:35)
    -白岩渓流園(12:12) 設営
 10/28 白岩渓流園(5:29)-鳥首峠(6:55-7:05)-ウノタワ(7:55-8:05)
    -大持山(8:56-9:05)-小持山(9:49-9:54)-シラジクボのタワ(10:29-10:34)
    -武甲山(11:15-11:39)-シラジクボ分岐(12:06-12:15)-スゲ沢出合(13:02-13:09)
    -浦山口駅(14:00)

  ルート地図(マウスホイールで拡大・縮小)

山行内容

 秋山合宿は、校歌にも歌われている地元の武甲山に行きました。
 スタートは雨でしたが、すぐにやんだものの、曇りがちな天気でした。この日は、一人の登山者にも会いませんでした。
 白岩渓流園で幕営しましたが、夜はさほど冷えませんでした。
 二日目は鳥首峠から尾根歩きとなり、小さな登り下りを繰り返しながら高度を上げていきました。
 陽も射して暖かく、雑木の尾根はきれいに紅葉していました。
 武甲山はあいかわらず、おおぜいの登山者で賑わっていました。
 浦山口駅まで歩き、地元の低山を存分に味わいつつ、縦走を終えました。

部員の感想

 地元の山でしたが、なかなか長いコースで堪えました。
 武甲山から見下ろす秩父の町並みは、とても小さく見えました。
 また登ってみても良いかなと思います。(1年 S・H)
 


子ノ権現


トマト鍋



紅葉の稜線



紅葉の稜線


御岳神社


もうすぐ浦山口


ハイキング部 初秋登山


2018初秋合宿


初秋の大菩薩峠
-2018初秋登山-

日付
2018年9月23日(日)

山域

大菩薩連嶺 大菩薩峠

アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:44)東飯能(5:50)=(JR線 1940円)
    =(6:24)八王子(6:35)=(7:49)甲斐大和(8:10)
    =(栄和交通バス 1000円)=(8:55)上日川峠
復路  上日川峠(14:00)=(栄和交通バス 1000円)=(14:45)甲斐大和(15:30)=
    (JR線 1940円)=(16:30)高尾(16:36)=(16:42)八王子(16:48)
    =(17:21)東飯能(17:33)=(西武線 410円)=(18:24)西武秩父

ルート

 上日川峠(9:05)-雷岩(10:27-10:40)-
 上大菩薩峠(11:25-11:35)-小屋平(13:00-13:09)
 -上日川峠(13:52)
  ルート地図

山行内容

 初秋合宿は、大菩薩峠に行きました。
 曇りがちでしたが、まずまずよい天気に恵まれました。
 甲斐大和駅や上日川峠は登山者で大混雑でした。
 大菩薩峠を過ぎるとようやく、静かな山歩きを楽しむことができました。
 初秋の大菩薩峠といえば、かつては美しい御花畑でしたが、花はほとんど咲いておらず、展望のよい笹原になっていました。
 裂石まで歩く計画でしたが、やや遅くなったので、上日川峠からバスに乗りました。

部員の感想

 太陽は気まぐれでしたが、風がとても気持ち良く、楽しい山行でした。かわいいキノコが生えていて、目にも良く、山道もきちんと整備されていて、歩きやすかったです。
 初心者の方も楽しめると思います。是非挑戦してみてはいかがでしょうか ! (1年 Y・A)
 


最初の登り


展望の稜線



大菩薩峠にて



石丸峠


笹原を行く


もうすぐ上日川峠


ハイキング部 初秋合宿


2018初秋合宿


笠取山から雁坂峠
-2018初秋合宿-

日付
2018年8月20日(月)-8月21日(火)

山域

奥秩父 笠取山 雁坂峠

アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(5:02)=(西武線 410円)=(5:44)東飯能(5:50)=(JR線 1660円)
    =(6:24)八王子(6:35)=(7:49)塩山(8:10)
    =(タクシー 6人で10890円)=(9:15)作場平
復路  川又(14:31)=(西武バス 640円)=(15:10)三峰口(15:20)=
    (秩父線 440円)=(15:41)御花畑

ルート

 8/20 作場平(9:25)-一休坂分岐(9:57-10:07)-笠取小屋(11:30) 設営
    笠取小屋(12:00)-笠取山(12:45)-笠取小屋(13:30)
 8/21 笠取小屋(5:00)-燕山(6:10-6:20)-古礼山(7:20-7:30)
    -雁坂峠(8:20)-雁坂小屋(8:30-8:45)-地蔵岩分岐(9:57-10:10)
    -突出峠(11:02-11:14)-水の元(12:03-12:13)-川又(13:05)


山行内容

 初秋合宿は、笠取小屋から雁坂峠に行きました。
 秋雨前線のハシリの雲がかかって、初日は曇りだったため、楽しみにしていた笠取山からの大展望は得られませんでした。
 夜半から降り出した小雨は翌朝になってもやまず、翌日は雨具を着ての行動になりました。
 古礼山手前から水晶山にかけては、樹林帯が切れて南側の展望が得られるササ原なのですが、南からの風が冷たく、何も見えなかったため、古礼山は秩父側の巻き道を行きました。
 古礼山の巻き道は、樹林帯を埋め尽くした苔が美しく、幻想的なところでした。
 雁坂峠からは、長い下りになりました。地蔵岩分岐までのトラバース道は、以前と比べて少し荒れているように見えました。
 概ね予定通りの時間に、全員無事に下山することができました。

部員の感想

 天気に恵まれず、雨風が大変でしたが、全員で無事に帰ってくることができました。
 かなりのロングコースで疲れましたが、とても良い経験になったと思います。
 


最初はいい天気だった


笠取山



鹿がいっぱい



食事タイム


カレーライス


ガスの雁坂峠


ハイキング部 夏山合宿


2018夏山合宿


早川尾根から鳳凰三山
-2018夏山合宿-

日付
2018年7月30日(月)-8月2日(木)

山域

南アルプス 早川尾根 鳳凰三山


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(7:50)=(西武線 410円)=(5:44)東飯能(5:50)=(JR線 1940円)
    =(6:24)八王子(6:35)=(8:09)甲府(9:05)
    =(山梨交通バス 2050円)=(10:58)広河原(12:30)=(南アルプス市営バス 1000円)
    =(13:20)北沢峠
復路  夜叉神峠登山口(8:41)=(山梨交通バス 1420円)=(9:55)甲府(10:20)=
    (JR線 1940円)=(12:23)八王子(12:48)
    =(13:20)東飯能(13:40)=(西武線 410円)=(14:33)西武秩父

ルート

 7/30 北沢峠(13:25)-北沢長衛小屋(13:45) 設営
 7/31 北沢長衛小屋(5:10)-小休止・標高2300地点(5:58-6:06)-小休止・標高2600地点(7:08-7:20)
    -栗沢山(7:49-8:11)-アサヨ峰(9:27-9:41)-小休止・標高2553地点(10:51-11:00)
    -早川尾根小屋(12:06) 幕営
 8/1 早川尾根小屋(4:30)-広河原峠(5:07-5:17)-白鳳峠(6:47-6:58)
    -高嶺(8:11-8:27)-アカヌケ沢の頭(9:22)-地蔵岳往復
    -アカヌケ沢の頭(10:01)-鳳凰小屋分岐(10:52-10:59)-観音岳(11:34-11:40)
    -薬師岳小屋(12:22-12:28)-南御室小屋(13:40) 幕営
 8/2 南御室小屋(4:31)-小休止・標高2470地点(5:24-5:32)-杖立峠(6:38-6:48)
    -夜叉神峠(7:48-8:01)-夜叉神登山口バス停(8:41)
  ルート地図

山行内容

 今年度の夏山合宿は、早川尾根から鳳凰三山に行きました。
 台風が通過した直後のため、交通機関の乱れが危惧されましたが、特に問題なく北沢峠まで入ることができました。
 初日は、北沢長衛小屋のテント場で英気を養いました。
 二日目、栗沢山へは厳しい登りでしたが、天気もよく、素晴らしい展望を得ることができました。
 この日はアサヨ峰を越え、早川尾根小屋(無人)のテント場に泊まりました。水場の水はよく出ていました。
 三日目の朝、進路関係の用事がある生徒と体調不良の生徒が広河原峠から下山し、残りのメンバーで登山を継続しました。
 赤薙沢ノ頭は容易に越えることができましたが、高嶺の急登はつらいものがありました。
 鳳凰三山は、一年ぶりでした。この日は、南御室小屋で幕営しました。
 夕方からガスが巻き、遠くで雷鳴も聞こえましたが、降り出すことはなく、この日の夜も快晴で、ヘッドランプがいらないほどの月明かりでした。
 四日目は、樹林帯の中の長い下りでした。夜叉神峠の小屋前からは、白峰三山の姿を目にすることかができました。
 昨年度と比較して天気に恵まれ、よい夏山登山ができました。

部員の感想

 3泊4日と時間的にもコース的にも長かったですが、すばらしい景色をたくさん見ることができ、良かったです。(1年 S・H)
 
 


焼き肉


早川尾根の稜線



アサヨ峰にて



タカネビランジ咲く


観音岳への道


夜叉神峠への樹林帯


ハイキング部 錬成登山2


2018錬成登山2


天気に恵まれた金峰山・瑞牆山
-2018錬成登山2-

日付
2018年6月9日(土)-6月10日(日)

山域

奥秩父 金峰山・瑞牆山

アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(7:50)=(西武線 410円)=(5:44)東飯能(5:50)=(JR線 1660円)
     =(6:24)八王子(6:35)=(7:49)塩山(8:30)
    =(栄和交通バス 1000円)=(9:15)柳平(9:25)=(栄和交通タクシー 800円)
    =(9:55)大弛峠
復路  瑞牆山荘(10:20)=(山梨峡北交通バス 2060円)=(11:35)韮崎(11:53)=
    (JR線 2270円)=(13:49)高尾(13:54)=(14:01)八王子(14:18)
    =(14:50)東飯能(15:16)=(西武線 410円)=(16:10)西武秩父

ルート

 6/9 大弛峠(10:03)-朝日岳展望地(11:07-11:17)-金峰山(12:38-13:00)
   -砂払の頭(13:48-13:58)-大日小屋(15:15-15:30)-富士見平小屋(16:23) 幕営
 6/10 富士見平小屋(4:02)-瑞牆山(5:44-6:00)-富士見平小屋(7:39-8:12)-瑞牆山荘バス停(8:45)
  ルート地図

山行内容

 今年度初めての幕営登山は、金峰山・瑞牆山に行きました。
 梅雨入りと重なり、天候が心配されましたが、両日とも、行動中はほぼずっと晴れていました。
 大弛峠まで乗り物を使ったので、金峰山まではさほど苦労しないで登ることができました。
 五丈岩では一年生の一人がチャレンジし、見事に登りきりました。
 富士平小屋までの下りが長くてきついのですが、特に問題なく一日目の行動ができました。
 設営・炊事とも、みんなで協力して、上手にできました。
 翌朝もまずまずの天気に恵まれ、瑞牆山に登りました。
 瑞牆山でも、雲は多いながら、豪快な展望を目にすることができました。
 電車に乗ると雨が降り始めましたので、ほんとに幸運でした。

部員の感想

 天気に恵まれ、楽しく安全に登山できました。
 金峰山・瑞牆山ともに山頂で素晴らしい景色が見れました。
 今回の登山でのことを夏の合宿に生かしていきたいと思います。(1年 K・Y)
 


金峰山にて


展望の稜線



大日岩



炊事


瑞牆山


軽快に下山


ハイキング部 第一回錬成登山


2018錬成登山1


快晴の両神山
-2018錬成登山1-

日付
2018年5月14日(月)

山域

両神山系 両神山


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(7:50)=(西武バス 470円)=(8:25)小鹿野役場(7:30)=(小鹿野町営バ
    ス 200円)=(9:16)白井差口
復路  白井差口(16:22)=(小鹿野町営バス 200円)=(15:08)小鹿野役場(15:10)=
     (西武バス 470円)=(15:51)西武秩父


ルート

 白井差口バス停(9:16)-山中宅(9:43)-ブナ平(10:51-11:00)
 -剣ヶ峰(11:52-12:27)-山中宅(13:41)-白井差口バス停(14:06)
  ルート地図

山行内容

 諸事情で幕営山行ができなかったので、日帰りで両神山に行ってきました。
 直前まで雨予報だったので心配しましたが、当日朝から晴れ上がり、またも快晴に近い天候に恵まれました。
 日帰りなので今回は、白井差新道を往復しました。
 この時期の両神山は新緑が目に眩しく、爽やかな風も吹いて、最高の登山日和でした。
 悪場のない登山道を軽快に登って、大展望の剣ヶ峰で大休止。富士山・八ヶ岳・浅間山などを望むことができました。
 ややハイペースでしたが、音を上げる人はなく、元気に戻ることができました。

部員の感想

 前回の四阿屋山に比べ標高が高く、大変でしたが、全員で無事に登頂し、天気にも恵まれたため、山頂では素晴らしい景色を見ることができました。下山まで全員無事にできたので、良い登山になったと思います。(1年 K・Y)
 


沢に沿う登山道


急登



グリーンシャワー



小休止


剣ヶ峰にて


軽快に下山

ハイキング部 新人歓迎登山



2018新人歓迎登山


春爛漫の四阿屋山
-2018新人歓迎登山-

日付
2018年4月22日(日)

山域

両神山系 四阿屋山


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(7:25)=(秩父線 440円)=(7:46)三峰口(7:48)=(小鹿野町営バス 400円)
    =(8:04)小森
復路  薬師の湯(15:38)=(小鹿野町営バス 500円)=(14:04)西武秩父


ルート

 小森バス停(8:13)-大堤登山口(8:36)-四阿屋山(10:30-10:40)
 -展望休憩舎(11:00-12:00)-薬師の湯バス停(12:38)
  ルート地図

山行内容

 一年生3名が入ってくれたので、小鹿野町両神の四阿屋山に行ってきました。
 朝から暑くなりそうな日でしたが、新緑の山は春らんまんで、ヤマツツジが美しく咲いていました。
 ツツジ新道コースは険しいルートでしたが、鎖場もクリアし、慎重に歩いてきました。
 展望休憩舎で大休止とし、焼きそばを作って食べました。
 一年生にとっては、炊事用具を使う練習にもなりました。

部員の感想

 1年生から3年生まで、楽しく登山できました。
 天候にも恵まれ、おいしいやきそばも食べられ、最高の登山になりました。(3年 N・Y)


鎖場


鎖場



四阿屋山にて



炊事


焼きそば


穏やかな下山道

ハイキング部 春山合宿


2017春山合宿


快晴の南大菩薩連嶺
-2017春山合宿-

日付
2018年3月25日(日)-3月26日(月)

山域

大菩薩連嶺 大蔵高丸 大谷ヶ丸 滝子山


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(6:30)=(西武線 410円)=(7:14)東飯能(7:39)=
    (JR八高線 1490円)=(8:22)八王子(8:27)=(中央本線)
    =(8:34)八王子(8:44)=(9:44)甲斐大和(9:57)=
    (甲州市営バス 300円)=(10:08)大和天目山温泉
復路  初狩(14:07)=(中央本線 1320円)=(13:49)高尾(13:53)
    =(13:59)八王子(14:18)=(14:50)東飯能(15:16)
    =(西武線 410円)=(16:02)西武秩父


ルート

3/25 大和天目山温泉(10:13)-小休止(11:07-11:17)-登山道入口
    (12:07-12:27)-湯ノ沢峠避難小屋(13:23)
3/26 湯ノ沢峠避難小屋(4:43)-大蔵高丸(5:31-5:51)
    -破魔射場丸(6:24)天下石手前(6:49-6:58)-大谷ヶ丸(8:00-8:10)
    -滝子山(9:49-10:10)-桧平(10:54-11:04)-水場(11:39-11:52)
    -初狩駅(13:00)
  ルート地図

食糧計画

3/25夜   白菜鍋
3/26朝   ラーメンライス

山行内容

 今年度の春山合宿は、南大菩薩連嶺を歩きました。
 天気は両日とも快晴で、関東地方から中部地方の名だたる山をほぼ見渡すことができました・
 登山道の最初から最後まで雪の上を歩きました。
 朝の早い時間は雪も締まっており、軽アイゼンがよく効きましたが、気温が上がると柔らかくなった雪に靴がもぐって歩きにくくなりました。
 今回も無事に初狩駅へ下山することができました。

部員の感想

 久々の雪山で、すぐ疲れてしまい、大変でしたが、安全第一で帰還できたのが何よりです。
 絶景に言葉を失い、とてつもない激坂に気力を失ったり、滑って機嫌を悪くしたりとまぁ、いろいろありすぎた山行でした。(2年 S・A)


大蔵高丸にて


枯れたお花畑を行く



樹林帯



雪が緩んできた


雪のない桧平


フィニッシュ



ハイキング部 二月登山


2017年度二月登山


北風の高山不動
-2017年度二月登山-

日付
2018年2月18日(日)

山域

奥武蔵 姥樫 高山不動


アプローチ(西武秩父基点)

往路  西武秩父(6:00)=(西武線 410円)=(6:46)東飯能(6:49)
    =(八高線 240円)=(6:55)高麗川(6:58)=(7:09)越生(7:26)
    =(7:44)せせらぎバスセンター(8:00)=(イーグルバス 500円)=(8:20)日向根(6:)
復路  西吾野(14:15)=(西武線 240円)=(14:33)西武秩父駅


ルート

  日向根バス停(8:24)-姥樫(9:13-9:22)-飯盛峠(10:37-10:47)
  -奥の院(11:36-12:09)-高山不動(12:29)-間野分岐(12:57)-西吾野駅(14:02)
  ルート地図

山行内容

 ハイキング部は、「調べる 見る 感じる」ことを目的として奥武蔵を歩いてきました。
 季節風が強く、寒い一日でしたが、よく晴れて、高山不動からは東京や房総半島まで望むことができました。
 日向根の姥樫や高山不動の大銀杏など、巨大な樹木に出会うこともできました。

部員の感想

 雪が降ったあとの山で歩くのがとても大変でしたが、天候に恵まれ、山頂からは富士山を見ることができ、いつかは登ってみたいと思いました。
 氷で滑ったりして少し危なかったけれど、無事に行くことができました。(1年 R・I)


姥樫


残雪



雪の斜面を行く



高山不動の大イチョウ


三社峠の登り


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