「厳しい方を選択する」
           それは秩高女バスの信条。ボールに夢をのせて!
                           
バスケットボール女子

バスケット女子

7月31日 K-CUP

7月31日 K-CUPに参加しました。(8月1日は学校説明会のため参加せず)

埼玉平成、所沢西、川越西高校さんと対戦させていただきました。

慣れない遠征からか、試合開始ともになかなかエンジンがかからない場面が課題となりました。

「秩父」という地域の特性上、大会での遠征が多くなっていくので試合への入り方を意識していこうと思います

8月2日、3日ダイヤモンドカップ

8月2日、3日 文化体育センターで行われたダイヤモンドカップに参加しました。

2日には草加南、市立川越、松山女子、横浜清風高校さん、大妻女子大学さんと試合をしました。

3日には草加西高校さんと大妻女子大学さんと試合をしました。

どのチームも現在の秩父高校にとっては格上の相手であり、厳しい試合展開が続きました。

それでも今回の大会では対戦校から勉強できる部分が数多くありました。

今回の貴重な経験を踏まえて、秩父高校女子バスケ部はより成長できると思います。

「満を持して…」

   

現在冬眠中・・・ではありません。

今は、「充電中」です!!

目覚めたときは、・・・???

「のっそり・・・」ではありません。

「ビューーーッと疾風のごとくです!!!」

お楽しみに。

 

 

「大きな勇気」をありがとう ~3年生へ~

 全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(WC予選)埼玉県大会での、秩父高校の戦いは終わりました。

 いつもなら引退してそれぞれの進路に向かって懸命になっているとき。不安と焦りを抱えながらよく踏ん張ってくれました。その姿は「大きな勇気」という形で1.2年生の脳裏にしっかりと刻まれたはずです。

 部訓の「厳しい方を選択する」は簡単ではありません。苦しみや痛みもともないます。常に自分との戦いです。強気と弱気、葛藤の連続です。しかし…

 みんなが見せた弱気に打ち克ち、立ち向かう姿は、たとえ結果が思わしくなくても「やりきる」ことの大切さを訴えていました。このメッセージは全ての部員の心に届いたと断言します。

  「ありがとう!」。この言葉しかありません。もう一度、「ありがとう!」。

                   

                             女子バスケットボール部顧問

 

 

<大会結果>

1回戦 秩父69ー57志木 (越谷市立総合体育館 9/5)

2回戦 秩父64ー91鴻巣 (市立川越高校 9/12)

                                        以上

秩高女バスOG・現役・新1年生、そして今ご覧いただいている方へ

今必要なのは『陽気、楽観、情熱!!』

新型コロナウイルスの猛威、「とどまるところを知らず!!」の勢いです。

みなさん、体調面お変わりはないですか?

本来なら新年度がスタートし、学校や職場、新しい環境で新たな気持ちで臨んでいるところだったでしょう。

ところが今度ばかりは、目には見えない大きな壁が目の前に立ちふさがってしまいました。

そんな中でみなさん、なんとか踏ん張っていますか?

おそらく、誰もがここまで大きな被害となるとは想像していなかったでしょう。

高校生にとって主要な大会行事である関東大会は予選も含め中止となりました。その後に控える行事も現段階では不透明な状況です。なんとも、もどかしく、やりきれない思いです!

 

このような状況でモチベーション(やる気)を維持することは簡単ではありません。不安や焦り、そして怖れはすべてに優先してしまうからです。

ではどうしたらいいか?

正直わかりません!偉そうなことを言える立場でもありません。でも、「こういう風にしたら(考えたら)いいのでは」というのはあります。それが、冷静さをともなった「陽気、楽観、情熱」です。どちらかというと日本人には不得手な分野かもしれませんが。

厳しい環境ではあるけれど、「明るく笑顔で、前向きに、”好き”をとことん追求する」ということです。

明けない夜はありません。この禍(わざわい)が終息したとき、スタートダッシュが切れるのは、言うまでもなく、

すべきことを、いつも変わりなくやってきた人たちです。みなさんならできます!! WE CAN!です。そして、もし不安に押しつぶされそうな人がいたら、声をかけてあげましょう。「大丈夫! 陽気、楽観、情熱でいこう!」と。

                                     女子バスケットボール部顧問